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脱毛のサイクルは早いほうがいい?効果的なペースで通えば痛みも減る

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2018.05.02

毛が生まれてから抜けるまでのサイクル「毛周期」

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毛周期の種類と特徴

髪の毛は毎日抜けますが、髪以外の体の毛も、もちろん一定周期で生え変わっています。その周期のことを毛周期(もうしゅうき)またはヘアーサイクルと言います。

毛周期は、肌表面に見えている毛の「成長期」から、抜け落ちるまでの「退行期」と、次の毛が生えるまでの「休止期」の3つのサイクルを繰り返しています。

  • 成長期・・・毛根から毛が生え成長する周期。肌表面に見えている毛や、もうすぐ見えそうな毛。
  • 退行期・・・成長を終え、抜け落ちる前の毛。
  • 休止期・・・次の毛が生えるまでの休止期間。肌内部にも毛が存在しない毛穴。

このうち、レーザー脱毛や光脱毛が効果を表すのは「成長期」の毛です。成長期の毛根のメラニンに反応してダメージを与えることができます。

退行期の場合、毛の成長はすでに止まりダメージを与えるべき毛包が小さく萎縮し始めているので、レーザーや光脱毛の効果を十分に与えることができません。

部位別の毛周期の違い

毛の生えている部位ごとに毛周期は違います。

部位 成長期 休止期
ワキ 3~5か月 3~5か月
3~4か月 3~4か月
ひざ下 4~5か月 4~5か月
ビキニライン 1~2年 1~1年半

効果的に脱毛をするには、休止期を終えて成長期に入る毛を狙って脱毛しなくてはいけません。部位ごとに休止期と同じサイクルで脱毛をすると最も効果的です。

効果の高い脱毛サイクルとは

早くキレイになりたいからと言って、毎月通っても全身脱毛の結果は早く得られません。毛の生え変わるサイクルを意識して無駄なく通うことが大切です。

レーザーや光脱毛の効果を発揮するのは成長期の毛だけです。退行期や休止期の毛は、問答無用で生えてきます。それではどうすればよいのでしょう?

前回の施術時に、退行期や休止期だった毛が成長期に入るタイミングで施術を受ければ良いのです。つまり、脇であれば3ヶ月おきに通えば効果が出やすいと言えます。

毛周期に合わせて脱毛すればムダな痛みを避けられる

肌表面に見えている気になるムダ毛は、体全体の2~3割程度の毛でしかありません。一度の処理で全ての毛を脱毛することは不可能です。

毛の生え変わるサイクルに合わせて通うことで、退行期や休止期の毛にも照射することができツルピカ肌を手に入れることができます。またムダに痛みに耐えることも避けられます。

ただし、成長期であっても光脱毛の出力に耐えきる強い毛も中にはあります。そうした、少し残ってしまった毛も徹底的に脱毛したいなら、永久脱毛保証のあるサロンでの施術がおすすめです。

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