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コラム一覧 脱毛法と痛みの違い 脱毛の痛みと脱毛効果は関係してる?脱毛方法別に紹介

脱毛の痛みと脱毛効果は関係してる?脱毛方法別に紹介

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2018.03.04

脱毛方法別の痛さと効果の違い

最も痛いニードル脱毛は効果抜群

脱毛の中で最も痛い脱毛方法が「ニードル脱毛」です。毛穴ひとつひとつに針をさして、毛が生えてこないようにします。この方法は最も脱毛効果が高いです。

しかし、毛穴ひとつひとつを施術するため、時間が長くかかり費用も高額になります。その上、施術の痛みは他の脱毛法に比べてとても痛いのです。

ニードル脱毛は、こだわりの部位を徹底的に脱毛する場合に利用するのがおすすめです。全身脱毛にニードル脱毛を利用するのは一般的ではありません。

 

医療脱毛のレーザーは痛いが効果も高い

ニードル脱毛よりは効果が落ちますが、医療脱毛のレーザー脱毛も効果の高い脱毛法です。効果が高い分、痛みも強く感じます。

医療脱毛の場合は、医療行為が可能なため麻酔を駆使して痛みをおさえることもできます。麻酔はオプション扱いになり別料金になるクリニックが一般的です。

ニードル脱毛よりも広範囲の施術が可能なため、脱毛期間も短期間ですみます。

 

エステサロンの光脱毛は痛みを感じにくい

最も痛みを感じにくい脱毛法は、エステサロンで受けられる光脱毛です。痛みを感じにくいのは光の出力が弱いため、肌刺激が少ないからです。脱毛効果もニードル脱毛やレーザー脱毛に比べると低くなってしまいます。

痛みは感じにくいものの、脱毛効果がないわけではありません。ニードル脱毛やレーザー脱毛の痛みに耐えきれず挫折してしまう人もいますが、脱毛はどの方法でも一定期間通い続けないと効果が出ません。

痛みに耐える自信がない場合は、光脱毛での脱毛を選ぶことで結果的にきちんと脱毛効果を得ることができます。

痛くすれば効果が出るわけではない

痛くても効果がでない場合もある

レーザー脱毛や光脱毛は、毛根を刺激してムダ毛の発毛を抑制する施術です。この脱毛の仕組みは、毛根の黒い部分にレーザーや光が反応することでおきます。ムダ毛の毛が濃い場合は、反応が強くなり痛みを感じやすいのです。

ところが、この反応は「ほくろ」や「日焼けした肌」や「色素沈着した肌」などの黒さにも反応をしてしまいます。その場合は、痛いだけで脱毛効果には関係がありません。

ほくろのような一部であれば、テーピングなどで光に反応しないように保護して施術することも可能です。しかし、全体的に日焼けした肌の場合は、ただ痛みが増すだけです。脱毛サロンに通う期間は、いつも以上に日焼け対策をするようにしましょう。

耐えられない痛みは我慢しないで

「痛いのは脱毛効果がたくさん出てるからだ」と思い込まずに、サロンスタッフに痛みを感じていることを伝えるようにしましょう。肌にあった出力になっていない場合、やけどをしてしまうこともあるので、違和感を感じたら必ず言いましょう。

脱毛は通い続けなければ効果が出ません。耐えられないほどの痛みであれば、今回は出力を下げてもらうことで、毛量の減った次回なら痛みが減るかもしれません。無理なく通って、ムダ毛の無いお肌を手に入れましょう。

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