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脱毛サロンの施術前に自己処理が必要な理由&肌に負担の少ない方法

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2018.01.20

なぜ施術前に自己処理が必要なのか

脱毛サロンでは施術前に自己処理が必要です。なぜ自己処理が必要なのか、それは光脱毛の処理方法に理由があります。光脱毛では黒い色の毛根に光を吸収させ、熱量を加えています。熱量を加えた毛根には熱変性が起こり、本来持っているムダ毛を伸ばす働きが弱くなります。

しかしムダ毛が伸びている状態で光を照射すると、黒い色のムダ毛に光が吸収されてしまいます。毛根への熱量が少なくなり、効果が弱まってしまうのです。光脱毛は安全性の高い施術です。しかしムダ毛が伸びたままだと火傷する恐れがあります。痛みも強くなるため、自己処理してから来店してください。

いつ自己処理するのか

施術直前に自己処理するのはなるべく避けた方が良いです。直前だと自己処理によるダメージが肌に残っている可能性があります。施術当日の1日前から3日前に自己処理するのが望ましいです。

脱毛サロンのスタッフから自己処理のタイミングについての指示があります。指示を守ってから来店するのがおすすめです。

肌に負担の少ない自己処理の方法

肌が弱い方の自己処理には注意が必要です。肌への負担が大きい方法で自己処理すると肌荒れや炎症が起きる可能性があります。

炎症が起きている肌には施術ができません。なるべく肌に負担の少ない方法で自己処理してください。

毛抜きには注意

毛抜きでムダ毛を引き抜くという自己処理は肌への負担が大きいです。毛抜きによる自己処理には埋没毛が発生するリスクがあります。毛抜きで引き抜くとムダ毛と一緒に肌の一部も取れてしまう事があります。

傷ついた肌は修復しようとする力が働きます。この時に毛穴が塞がれてしまい、肌中にムダ毛が伸びてしまうのが埋没毛です。

無理に埋没毛を抜こうとすると悪化する恐れがあるために注意が必要です。

カミソリには注意

カミソリで何度も剃るという自己処理も肌への負担が大きいです。刺激による色素沈着が発生するリスクがあります。特にワキやVIOなど肌がデリケートな部位には注意が必要です。

電気シェーバーが最適

施術前の自己処理には電気シェーバーが最適です。ワキや手足など全身に使えるレディースシェーバーが1台あると全身脱毛を受けたい時に便利です。しかし品質の悪いレディースシェーバーを使用すると剃り心地が悪い事があります。口コミで評判の良いレディースシェーバーを探してみてください。

何も付けずに自己処理すると、レディースシェーバーでも肌に負担が掛かってしまいます。肌荒れしやすい部位はシェービングフォームなどを塗布してから自己処理してみてください。

電気シェーバーによってはシェービングフォームが使えない事があります。事前に取扱説明書を良く読んでください。電気シェーバーはカミソリより深剃りするのが難しいです。しかし強く肌に押し当てると肌への負担が増すために注意が必要です。

肌に対して垂直の角度で電気シェーバーの刃を当てます。その角度を保ったまま、軽く肌に押し当てムダ毛を剃ってください。ムダ毛が長すぎると電気シェーバーでは剃りにくいです。トリマーでムダ毛を短くカットしてから電気シェーバーを使用してみてください。

電気シェーバーの刃は使うごとに劣化が進みます。そのまま使用すると肌への負担が掛かるため、切れ味が鈍ってきた時は刃を交換してください。

シェービングする脱毛サロンもある

中にはシェービングする脱毛サロンがあります。自己処理を忘れて来店した時、剃り残りがあった時でも代わりにシェービングして貰えます。

背中など自己処理が難しい部位でもきれいにシェービングして貰えるというメリットがあります。しかしシェービングが有料という脱毛サロンが見られます。回数が多くなるほどシェービング代の負担が増えてしまうために注意が必要です。

特定の部位だけシェービングを行う、無料でシェービングを行うなど脱毛サロンによって対応が変わります。事前に調べておく事が必要です。

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