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光脱毛は効果なし?脱毛でなかなかムダ毛が減らないと感じる理由

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2018.01.20

施術を受けてもムダ毛が抜けないと感じるのはなぜか

光脱毛の効果に不満を感じる理由

脱毛サロンの口コミの中ではムダ毛の量が減らない、効果がないという声も少なからずあります。しかし、メラニン色素に反応をする光の照射を続け、きちんと施術が行われていけば毛根へのダメージが確実に蓄積していくはずです。

それでも効果が見られないと感じる理由には、こういったものが挙げられます。

  • 判断をする時期が早い
  • 照射出力が弱かった

脱毛の施術を受けても、すぐにその効果が現れるものではありません。照射回数を重ねることで、毛根は少しずつムダ毛を再生する力を弱めていきます。

施術後、10日ほどでダメージを受けたムダ毛が抜け落ちますが、再生する力が残っていればまた生えてきますし、照射をした範囲に効果が現れるのは成長期にあったムダ毛のみです。そのため、定期的に何度も施術を繰り返し、ムダ毛が成長期にある段階で満遍なくダメージを与えられるように照射する必要があります。それを知らずにいると、照射をしても効果がなく、ムダ毛が生え続けていると勘違いしてしまいがちです。

それ以外にも照射出力が弱い場合、効果の現れかたが悪くなってしまうことがあります。出力を高めるほど肌への刺激が大きくなり痛みを感じやすくなりますが、だからといって出力を弱めると毛根へのダメージまで弱くなってしまうのです。

何度も照射を繰り返してムダ毛の量がなかなか減らないと感じた場合には、スタッフに相談し、肌の状態を見て可能であれば出力を上げてもらうことをおすすめします。

全身脱毛の場合は抜けかたにも違いが出てくる

全身脱毛の場合、施術後のムダ毛の減りかたが均一でないことから効果が思うように出ないと感じる方が少なくありません。どこから見てもツルツルの肌というのは女性にとっての憧れですが、全身の毛は濃さも太さも異なります。そのため、一緒に処理を開始しても脱毛効果の現われかたに差が出てしまい、全身同じように減らしていくということができません。

たとえば、ワキやVIOラインのような濃いムダ毛は変化が目に見えてわかりやすいため効果を実感しやすい反面、ツルツルの状態にするまでには時間がかかります。逆に、腹部や背中などは産毛のような毛質なので、ムダ毛が減っていっても変化を感じにくいのがデメリットです。

目につきやすい手足は可能な限り無毛状態にしたいと考える方が多いので、少しでもムダ毛が残っていれば気になってしまい、なかなか思うような状態にならないとやきもきしてしまうことが少なくありません。ムダ毛が減るのが遅いのではないかと焦りが生じることで、効果が出ないと感じてしまう方もいます。

ただ、こうした状態も施術回数を重ねていけば差がなくなっていきますし、完了まで繰り返していけば最終的には全身ツルツルになります。気長に施術を続けていくことが何よりも大切なのです。

効果を実感しやすい施術を受けるためのポイント

毛周期に合わせてしっかり脱毛していくことが大切

光脱毛が2ヶ月、3ヶ月ごとに施術が行われるのは、施術範囲のムダ毛が成長期にあるタイミングで照射を行えるようにするためです。毛周期の平均が2ヶ月から3ヶ月であることから、これに合わせて定期的に脱毛を繰り返します。

このタイミングを逃がさないように、しっかり予約が取れる脱毛サロンを選ぶのがポイントです。毛周期に合わせられなかった場合には脱毛効果が現われてくるまでに時間がかかってしまいます。

保湿ケアを怠らないようにしよう

肌が乾燥していると肌のバリア機能が衰えてしまい、肌を保護するためにムダ毛が生えやすい状態になってしまいます。せっかく施術で毛量を減らしていっているのに、こうした肌の状態を放置しておくのは問題です。

施術後だけではなく、普段からしっかりと保湿ケアを行っていくことでムダ毛が濃くなることを防げますし、生えにくい状態に肌を整えられます。また、水分量が充分であれば施術の効果が得やすく、照射の痛みを感じにくくなることから出力を上げやすいというメリットもあるのです。全身満遍なくケアをしていくことを心がけてください。

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